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女性として、脇のムダ毛のお手入れを怠ることはとても大きなマイナスポイントになることはわかっていました。でもその当時、私は彼氏がいなかったのでついつい無防備になっていたのは確かだったと思います。また季節も冬から春になったころということもあって普段は長袖しか着ないので脇のムダ毛処理を少しぐらいしなくても特に人目につくこともないので、ついついおろそかにしてしまっていたのです。

友人に指摘されちゃう脇毛…ムダ毛処理はエチケット‼女子同士でも脇のムダ毛処理・脱毛のサボりは厳禁

暑さは突然やってきた

季節は冬から春になり、4月を過ぎた頃に季節はずれの暖かな日が数日間続いたことがありました。
汗ばむような陽気だったので、半袖のブラウスを着てその上からコットンのカーディガンを着て出社しました。会社につくとオフィスの中は空調がなぜかあまりうまくいっておらず、かなり蒸し蒸しした状態でした。あまりの蒸し暑さにカーディガンを脱いで仕事を続けることにしたのです。

お昼の時間になって、いつも仲の良い同期の友人と一緒にお気に入りのお寿司ランチに出かけました。外はギラギラ太陽で暑いのでカーディガンは羽織らずにそのままフレンチスリーブの短めの半袖のブラウスだけで身軽にオフィスを出たのです。
暑いので手を顔にかざしながら太陽の光を遮るようにして歩いていた時に、友人が、急に”うわ〜〜何その脇!!”と大声で笑いながら指摘してきたのです。

最初は何を言われているのかわからず、一瞬ぼーっとしてしまいました。すると友人は改めて、”ちょっと〜脇毛!ボーボーだよ?”と。
そこではじめて状況が飲み込めた私は、急いで首を折り曲げて脇を覗き込んだのです。すると、黒々とした太めの脇のムダ毛が1センチ以上も伸びていて、まさにボーボー状態だったのです。

季節外れの陽気にご注意!

私自身、冬の間はほとんど脇のムダ毛のことを気にしたことがなく、放置状態でした。ですからその間にムダ毛は伸び放題に伸びてしまっていたのです。それが割と短めのフレンチスリーブの淡いブルーの可愛らしいブラウスから、がっつりと見えてしまっていたのです。そのことに気づいた瞬間、本当にあまりにもショックだったのと恥ずかしさで一杯になり、意識が遠のきそうになっていました。

友人には、伸び放題の脇毛のことを指摘された時になんと言って返事をしたかさえいまだに思い出せません。いくら仲の良い友人だとはいえ、やはりこんな未処理の脇毛を見られてしまったことは穴があったら入りたいぐらいの恥ずかしさでした。
それ以来、季節にかかわらず一年中、脇の手入れを念入りに行うようになりました。

投稿者 bitalk_admin