家庭用脱毛器おすすめ9選!安いコスパ抜群の脱毛器は?

家庭用脱毛器 安い おすすめ
脱毛グッズ体験記事
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家庭用脱毛器 安い おすすめ自宅で手軽に脱毛できるところが魅力の家庭用脱毛器。家庭用脱毛器にも様々なタイプがあるので、自分に合った特徴を有しているマシンを選択することが大切になります。

今回は口コミでも人気の高いおすすめの脱毛器や脱毛器の選び方、安い料金で抑えるためにチェックしておきたいポイントなどをご紹介していきます。家庭用脱毛器を使ってみようと思っている方や、それぞれの商品の特徴が知りたい方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

脱毛器の種類


家庭用として売られている脱毛器には、以下でご紹介するように様々な種類があります。

光脱毛器

ケノンシャンパンゴールド
引用元:ケノン公式サイト

家庭用脱毛器として販売されているものの多くが、光脱毛器(フラッシュ式脱毛器)です。

光脱毛(フラッシュ脱毛)はエステ脱毛でも用いられている方法で、メラニン色素に反応する光を照射することにより脱毛を行います。

なお毛だけでなくほくろや濃いシミなどにも反応してしまうため、そうした箇所には照射しないように気を付けましょう。また日焼けをしてしまっている場合にも、光脱毛器での脱毛は基本的には行うことができません。

ちなみに光脱毛器は家庭用タイプも多く販売されているため、商品の選択肢が豊富であるというメリットもあります。

レーザー脱毛器


引用元:トリア公式サイト

レーザー脱毛器はメラニン色素に反応するレーザーを当てて脱毛するタイプです。

レーザー脱毛と聞くとクリニックでの医療脱毛を連想する方も多いかもしれません。確かに医療脱毛の多くもレーザー脱毛なのですが、家庭用のレーザー脱毛器の場合にはクリニックで使用されるマシンよりも大分レーザーのパワーが低めに設定されています。その為、クリニックで行われるレーザー脱毛と家庭用脱毛器によるレーザー脱毛では、脱毛効果は同じではありませんので、その点には注意してください。

レーザー脱毛は光脱毛よりも一度に脱毛できる範囲が狭い上に、痛みが強い傾向にあります。ただし光脱毛器での脱毛よりも、効果を実感しやすいという側面もあります。

サーミコン式脱毛器

サーミコン式脱毛器は「熱」でムダ毛の処理を行うタイプのものをいいます。熱でムダ毛を焼き切るようなイメージです。

サーミコン式のものは、脱毛器というよりも除毛器に近いものであると言えるでしょう。商品によっても違いはありますが、サーミコン式のものでは基本的には毛量を減らしたりムダ毛を薄くしたりすることはできません。

とはいえ、サーミコン式にメリットがないわけではありません。熱でムダ毛を焼き切るため、カミソリで処理をした後のようにチクチクしないことや、コンパクトでリーズナブルな商品が多いことなどが代表的なメリットになります。

毛を減らすのを目的とするのではなく、カミソリや電気シェーバー代わりに自己処理に使用するのであれば、サーミコン式でも問題ないでしょう。

電動式毛抜き

電動式毛抜きタイプは、名前の通り毛根からムダ毛を抜いて処理するタイプの機械です。

毛抜きで一本一本抜くのは大変ですが、電動式毛抜きであれば比較的楽に処理を行うことができます。ですが、このタイプも減毛効果などはありませんので、脱毛器というよりも除毛器に近いものとしてとらえた方が良いでしょう。

電動式毛抜きの場合には毛根から毛を抜くため、仕上がりがつるつるになるところがメリットであると言えます。毛を抜く処理方法は、埋没毛の発生や色素沈着などのトラブルが起こりやすいです。

どうしてもというのでない限りは、電動式毛抜きによる自己処理はできるだけ控えることをおすすめします。

安い脱毛器選びのポイント

家庭用脱毛器 安い 選び方 ポイント
続いて脱毛器を選ぶ際にチェックしたいポイントをご紹介します。できれば脱毛器にかける費用は、安く抑えたいですよね!

安い予算で自分に合ったものを購入するためには、脱毛器本体の価格以外にも確認すべきポイントはたくさんあります。

基本的には光脱毛タイプがおすすめ!

先述したように家庭用脱毛器には様々なタイプがありますが、基本的には光脱毛タイプの脱毛器を選ぶのがおすすめです。多くの種類のものが販売されていますし、脱毛時の痛みも感じにくいためです。

脱毛器ケノン

使い切りorカートリッジ付け替え可能かをチェック

家庭用脱毛器には、使い切りタイプのものとカートリッジを付け替えることができるタイプのものとがあります。

使い切りタイプのマシンの場合には、照射可能回数が終了してしまうと使えなくなります。

カートリッジ付け替え可能タイプの場合には、新しいカートリッジに交換することで、本体を使い続けることが可能になるんです。かたカートリッジ付け替え可能なマシンの場合、通常の脱毛カートリッジ以外に、広範囲の照射が可能なラージタイプや美肌効果が期待できる美顔タイプなどが用意されていることも。

一台の脱毛器を複数人で使用する場合や、様々な種類のカートリッジを付け替えて効率的に脱毛を行いたい方は、カートリッジ式の脱毛器を選ぶと良いでしょう。使い切りタイプの脱毛器は、試しに脱毛器を使ってみたい場合や初期費用をどうしても抑えたいという方に向いています。

ランニングコストにも注目

脱毛器を選択する際には本体価格だけでなくランニングコストにも注目した方が良いです。先述した内容とも重複しますが、ランニングコストを考慮すると、カートリッジ式を選択することをおすすめします。

カートリッジ式の脱毛器の場合交換用カートリッジは、公式通販サイトなどで別途販売されていることが多く、カートリッジのみの価格は4,000円~8,000円程度が主流です。

本体価格が安い場合でも、ランニングコストを考慮した結果、かえって高価になってしまうこともありますので注意してください。

損をしないためにも、購入前に「カートリッジ取り換え可能か」「照射可能回数は何回か」は最低限確認しておきましょう。

照射面積

照射面積は脱毛器によって異なります。一般に光脱毛タイプは照射面積が広く、レーザー式タイプは照射面積が狭い傾向にあります。

ですが、光脱毛タイプの脱毛器であっても、商品によって結構違いがあります。脱毛器の中には通常の照射面積のカートリッジのほかに、一度に広範囲の照射が可能なラージタイプのカートリッジが付属しているものや、指や手の甲など細かい部分の脱毛に適しているスリムタイプのカートリッジが付属しているものもあります。

脱毛したい箇所に合った照射面積の脱毛器を選択するようにしてください。

コンセントタイプか充電式タイプか

家庭用脱毛器にはコンセントに接続した状態で使用するコンセントタイプと、充電してから使う充電式タイプとがあります。
商品によっても異なりますが、コンセントタイプの方が威力が強い傾向にありますので、パワーを求める場合にはコンセントタイプの脱毛器を選択すると良いでしょう。

場所を選ばずに使いたいという方は、充電式タイプの脱毛器を選んでみてはいかがでしょうか。充電式タイプの方が本体サイズがコンパクトな傾向もありますので、収納スペースをあまりとらないというメリットもあります。

コンセントタイプにも充電式タイプにもそれぞれ良さがありますので、自分に合った方を選択するようにしましょう。

痛み

脱毛時の痛みも気になるポイントの一つですね。痛みは、個人差が大きいため一概には言えませんが、光脱毛タイプのマシンの場合には、痛みはそこまで感じにくくなっています。

痛みよりもむしろ、熱さを感じることが多いため、照射前後にはしっかりと保冷剤などでお肌を冷やすようにしてください。ただし毛が濃い部分や皮膚が薄い部分は、光脱毛タイプの脱毛器であっても、痛みを感じることもあります。

照射レベルを選択することができる脱毛器の場合は、弱いレベルから始めるようにすると安心ですよ。

レーザー式の脱毛器の場合は、光脱毛タイプよりも脱毛効果は実感しやすいですが、痛みも感じやすいという特徴があります。レーザー式脱毛器を使用したときの痛みは、輪ゴムのようなもので肌表面を弾かれたような感じと表現されます。なおレーザー式脱毛器も照射レベルの調節が可能なものが多いです。最初は念のため、低レベルで行うようにしましょう。

信頼できるメーカーのものが安心

家庭用脱毛器は、様々なものが販売されていますが、安全性を考慮するなら、きちんとしたメーカーのものを購入することをおすすめします。

万が一トラブルがあったときにも対応してもらえるような、アフターサービスが充実しているメーカーだとより安心です。脱毛器自体の特徴をチェックするのはもちろんですが、販売元についても簡単にで良いので購入前に調べておくようにしてください。

安くておすすめの脱毛器


ここからは、おすすめの脱毛器をご紹介していきます。できるだけコストパフォーマンスの良いお得なマシンを集めました。商品の特徴やスペックを比較検討してから脱毛器を購入したいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ケノン

脱毛器ケノン

最初にご紹介するのは、口コミでも人気の高い家庭用脱毛器「ケノン」です。ケノンは非常に有名な脱毛器なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。ケノンの特徴やスペック、おすすめポイントをご紹介していきます。

商品の概要・スペック

人気の脱毛器の一つであるケノン。ケノンは光脱毛タイプの脱毛器です。

パワーを10段階で調節することができるため、部位や肌質に合った強さで脱毛を行うことができます。脱毛が初めての方や痛み・熱さに弱い方は、弱いパワーから始めるようにすると良いでしょう。

またケノンは、カートリッジの付け替えが可能となっていますので、本体価格は安いわけではないもののランニングコストは高いと言えるでしょう。ちなみにカートリッジは通常タイプのほかに美顔器タイプやストロングタイプなど、様々なタイプが用意されています。

特徴

ケノンシャインピンクケノンの主な特徴やメリットを箇条書きでご紹介します。参考にしてみてはいかがでしょうか。

【ケノンの特徴・メリット】

  • 光脱毛タイプ
  • コンセントタイプ
  • 広範囲の照射が可能
  • パワーを10段階調節可能
  • 3種類のカートリッジが付属する
  • 付属カートリッジの照射回数:約100万発

ケノン

料金・ランニングコスト

ケノンの価格は公式サイトによると、現在69,800円となっています。

カートリッジは長く使用できる「プレミアム」・美顔器として使える「美顔スキンケア」・強力な「ストロング」(レビュー特典)の3種類が付属するため、しばらくはカートリッジを追加購入する必要もなく、ランニングコストに優れていると言えるでしょう。

ちなみにカートリッジのみ購入したい場合は一つあたり4000円~6000円程度となっています。

脱毛器ケノン

 

ケノンをもっと詳しく知りたい方におすすめ

家庭用脱毛器といえばケノン‼みんなの口コミから効果を調査!

 

トリア パーソナルレーザー脱毛器4x

次にご紹介するのは、レーザー式の家庭用脱毛器「トリア パーソナルレーザー脱毛器4x」です。

トリアの特徴やスペック、おすすめポイントをご紹介していきます。

商品の概要・スペック

トリアのパーソナルレーザー脱毛器4xも、メジャーな家庭用脱毛器の一つです。

アメリカのFDA認可済みのマシンであるところも、安心して使うことができるポイントであると言えるでしょう。

ちなみにトリアは、レーザー式の脱毛器になります。レーザーの出力レベルは5段階で調節することが可能です。

2週間おきに使用することでムダ毛を減らす効果が期待でき、すべすべのお肌に近づけることができます。またコンパクトな上に充電式のため、場所を選ばずにお手入れを行うことができるというメリットもあります。

特徴

トリア パーソナルレーザー脱毛器4xの主な特徴やメリットを箇条書きでご紹介します。参考にしてみてはいかがでしょうか。

【トリア パーソナルレーザー脱毛器4xの特徴・メリット】

  • レーザー式タイプ
  • 充電式タイプ(500回充電可能)
  • アメリカのFDA認可済み
  • パワーを5段階調節可能
  • カートリッジ不要

料金・ランニングコスト

トリア パーソナルレーザー脱毛器4xは、公式サイトによると現在54,800円となっています。トリアのパーソナルレーザー脱毛器4xはカートリッジ式ではないため、照射回数の制限がありません。本体の充電回数が最大500回となっているためそれ以上使用する場合には充電バッテリー交換をする必要はありますが、ランニングコストはかなり高いと言えるでしょう。


ヤーマン レイボーテグランデ



次にご紹介するのは、ハイスペックな家庭用脱毛器として知られているヤーマンの「レイボーテグランデ」です。ヤーマンのレインボーグランデの特徴やスペック、おすすめポイントをご紹介していきます。

商品の概要・スペック

ヤーマンのレインボーグランデは、光脱毛タイプの脱毛器です。

ヤーマンの家庭用脱毛器の中では最大の出力パワーと照射面積を誇っています。パワフルなタイプの脱毛器なので、女性はもちろん男性のムダ毛にも使用することができます。なおカートリッジはラージランプ(広い面積の照射が可能)・スモールランプ(細部の照射に適している)・フェイスランプ(顔の産毛ケアに使用する)の3種類が付属しているため、脱毛箇所に合わせて使い分けることができるでしょう。

また別売りにはなりますが、脱毛ケア前後に使えるクールヘッドも便利です。しっかりお肌を冷やすことによって痛みや炎症などが出るのを防ぐことができますので、合わせて購入することを検討してみてはいかがでしょうか。

本体のサイズはやや大きめながら、内部にカートリッジなども入れることができるようになっているため、意外とすっきり収納できます。さらに一見脱毛器とは思えないスタイリッシュなデザインも特徴です。

特徴


ヤーマン レイボーテグランデの主な特徴やメリットを箇条書きでご紹介します。参考にしてみてはいかがでしょうか。

【ヤーマン レイボーテグランデの特徴・メリット】

  • 光脱毛タイプ
  • コンセントタイプ
  • パワーを10段階調節可能
  • 広範囲&細部の照射が可能
  • 3種類のカートリッジが付属する
  • 付属カートリッジの照射回数:約20万発


料金・ランニングコスト

ヤーマンのレイボーテグランデは公式通販サイトによると、現在「パールスキンセット(3種類のカートリッジとクールヘッド、ボディジェルが付属)」が129,384円、「スペシャルケアセット(3種類のカートリッジとクールヘッド、ボディジェル、ピンポイントケアに使えるレーザープローブが付属)」が162,000円です。

それなりにお値段はしますがパワフルなタイプの光脱毛器な上にヘッドも3種類付属するため、ランニングコストは良好であると言えるでしょう。

パナソニック 光美容器光エステ(ES-WP80)

次にご紹介するのは、パナソニックの「パナソニック」です。パナソニックの光美容器光エステの特徴やスペック、おすすめポイントをご紹介していきます。

商品の概要・スペック

パナソニックには複数の家庭用脱毛器がありますが、中でも光美容器光エステ(ES-WP80)は、現在パナソニックの最上位モデルとなっており、高い効果が期待できます。こちらは光脱毛タイプの家庭用脱毛器で、ボディ用・フェイス用・ビキニライン用の3種類のカートリッジが付属しているため、広範囲から細部まで対応させることが可能です。

ちなみに男性のヒゲには効果が期待できないそうですが、ボディの脱毛であれば男性も使用可能となっています。また本体がコンパクトであまり場所を取らないところも、パナソニックの光美容器光エステ(ES-WP80)のポイントです。

特徴

パナソニック 光美容器光エステの主な特徴やメリットを箇条書きでご紹介します。参考にしてみてはいかがでしょうか。

【パナソニック 光美容器光エステの特徴・メリット】

  • 光脱毛タイプ
  • コンセントタイプ
  • パワーを5段階調節可能
  • 広範囲&細部の照射が可能
  • 付属カートリッジの照射回数:約30万発

料金・ランニングコスト

パナソニックの光美容器光エステ(ES-WP80)の価格は公式オンラインストアによると、現在80,784円となっています。光脱毛器としては、平均程度の価格であると言えるでしょう。ちなみに付属カートリッジの照射回数は30万発となっていますが、回数使いきってしまった場合にはカートリッジのみを購入することもできるようです。ランニングコストは悪くないと言えるでしょう。

 

ラヴィ 光エステ脱毛器

次にご紹介するのは、脱毛効果だけでなく美肌効果も期待できるラヴィの光エステ脱毛器です。ラヴィの光エステ脱毛器の特徴やスペック、おすすめポイントをご紹介していきます。

商品の概要・スペック

ラヴィの光エステ脱毛器は、名前のとおり光脱毛タイプの家庭用脱毛器です。女性はもちろん男性(ヒゲもOK)も使用することが可能となっています。脱毛しながら美肌効果も期待できるマシンとなっており、別売りではありますが美顔カートリッジも用意されています。これ一台で家庭用脱毛器としても家庭用エステマシンとしても使えるところがポイントです。

照射に使用するハンドピースはコンパクトなサイズなので女性の手にも収まりやすく、扱いやすいと言えるでしょう。また本体には液晶ディスプレイがあり、操作やカートリッジの寿命などが一目でわかるようになっており便利です。

特徴

ラヴィの主な特徴やメリットを箇条書きでご紹介します。参考にしてみてはいかがでしょうか。

【ラヴィ 光エステ脱毛器の特徴・メリット】

  • 光脱毛タイプ
  • コンセントタイプ
  • パワーを7段階調節可能
  • 広範囲&細部の照射が可能
  • 付属カートリッジの照射回数:約10万発
  • 美肌効果が期待できる

料金・ランニングコスト

ラヴィの光エステ脱毛器は公式サイトによると、現在価格は基本セット(通常カートリッジのみ)が39,800円、美顔セット(通常カートリッジ+美顔カートリッジ付属)が44,300円、オールインワンセット(通常カートリッジ+美顔カートリッジ+スリムカートリッジ付属)が48,800円となっています。

ラヴィの光エステ脱毛器は数ある家庭用の光脱毛器の中では、比較的リーズナブルです。家庭用脱毛器を試しに使ってみたいという方も、手を出しやすいのではないでしょうか。カートリッジは4500円で別売りされていますので、必要に応じて別途購入することも可能。ランニングコストにも優れているマシンであると言えます。

ローワン

次にご紹介するのは、Bluetooth連動型オーディオ機能が付いていたり4か国語に対応していたりと、ユニークな特徴を有している家庭用脱毛器「ローワン」です。ローワンの特徴やスペック、おすすめポイントをご紹介していきます。

商品の概要・スペック

家庭用脱毛器のローワンは、光脱毛タイプのマシンです。こちらの脱毛器はBluetooth連動型オーディオ機能付きというユニークな機能を搭載しており、オーディオ機器としても使用することができます。また4ヶ国語(日本語、英語、中国語、韓国語)に対応しているところもポイントです。

ちなみにこちらの脱毛器は、女性はもちろん男性のムダ毛にも使用することができます。付属している脱毛カートリッジは約20万発照射が可能となっていますが、残り回数わずかな状態になったらディスプレイ欄のランプが点灯するようになっているので、交換のタイミングがわかりやすいです。

特徴

ローワンの主な特徴やメリットを箇条書きでご紹介します。参考にしてみてはいかがでしょうか。

【ローワンの特徴・メリット】

  • 光脱毛タイプ
  • コンセントタイプ
  • パワーを8段階調節可能
  • 付属カートリッジの照射回数:約20万発
  • Bluetooth連動型オーディオ機能付き
  • 4ヶ国語(日本語、英語、中国語、韓国語)対応

料金・ランニングコスト

ローワンの現在の価格は公式サイトによると54,800円です。家庭用の光脱毛器としてはリーズナブルな部類に入ります。機能的なのにこの価格で購入することができるのは、コストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

またカートリッジは別途購入することが可能となっています。脱毛用カートリッジ・スキンケアカートリッジともに価格は7,000円です。

本体にスキンケアカートリッジは付属しませんが、別売りのカートリッジを購入すれば美顔器のように使用することもできますよ。

ブラウン光美容器 シルク・エキスパート

次にご紹介するのは、気軽に使えるところが特徴のブラウン光美容器シルク・エキスパートです。ブラウン光美容器シルク・エキスパートの特徴やスペック、おすすめポイントをご紹介していきます。

商品の概要・スペック

ブラウン光美容器シルク・エキスパートは光脱毛タイプの家庭用脱毛器です。全身のケアに使うことができます。コンセントタイプですが本体がコンパクトで場所を取らないというメリットがあります。

自動でお肌の色に合わせて光の出力を調節する機能が備わっているので、お肌を傷める心配が少ないという利点も。また女性だけでなく男性のムダ毛にも使うことができるので、誰でも使いやすいタイプの脱毛器と言えそうです。

特徴

ブラウン光美容器 シルク・エキスパートの主な特徴やメリットを箇条書きでご紹介します。参考にしてみてはいかがでしょうか。

【ブラウン光美容器 シルク・エキスパートの特徴・メリット】

  • 光脱毛タイプ
  • コンセントタイプ
  • パワーを10段階調節可能
  • 肌色に合わせて自動で出力を調節する機能付き
  • 照射可能回数:約30万発

料金・ランニングコスト

ブラウン光美容器シルク・エキスパートは公式通販サイトによると、現在価格は75,384円となっています。家庭用の光脱毛器としては、平均程度の価格帯であると言えるでしょう。

ちなみにこちらの脱毛器はカートリッジを取り換えることができないタイプなので、照射可能回数が終了したら本体も使用することができなくなります。ですので使い方や回数によってはカートリッジタイプの脱毛器よりは、ランニングコストは高くなってしまう場合もあります。

ですので「長く使いたい」「たくさん照射できるものがいい」「色々なカートリッジを使えるものがいい」という方には向きません。試しに脱毛器を使ってみたい方や、もともと毛量が少ない方向きであると言えそうです。

ジャパンギャルズ ヒカリエプロ

次にご紹介するのは、ジャパンギャルズのヒカリエプロです。ジャパンギャルズ ヒカリエプロの特徴やスペック、おすすめポイントをご紹介していきます。

商品の概要・スペック

ジャパンギャルズのヒカリエプロは光脱毛タイプの家庭用脱毛器です。比較的リーズナブルな脱毛器なので、初期費用を抑えたい方向きと言えるかもしれません。照射レベルは3段階で調節することが可能で、一番弱いパワーで使用すると美肌効果が期待できるそうです。

専用のジェルを塗布してから照射を行うタイプなので、お肌がデリケートな方でもトラブルが起こりにくく、使いやすいというメリットがあります。

特徴

ジャパンギャルズ ヒカリエプロの主な特徴やメリットを箇条書きでご紹介します。参考にしてみてはいかがでしょうか。

【ジャパンギャルズ ヒカリエプロの特徴・メリット】

  • 光脱毛タイプ
  • コンセントタイプ
  • パワーを3段階調節可能
  • 付属カートリッジの照射回数:約1500発
  • 専用のジェルを使用する

料金・ランニングコスト

ジャパンギャルズのヒカリエプロは公式サイトによると現在、本体とムダ毛ケア前に使用するジェル・脱毛後のケアに使うローション・美白効果が期待できるエッセンスがセットになって37,800円となっています。
カートリッジを取り換えることが可能なマシンですが、照射可能回数が他の光脱毛器と比べると少ないため、全身のムダ毛をケアしたい場合にはあまりコストパフォーマンスは良くありません。「ワキのみ」「脚のみ」など部分的に使うのであれば問題はないでしょう。

シルキン センスエピX

最後にご紹介するのは、コンパクトなところと圧倒的なリーズナブルさが特徴のシルキン センスエピXです。シルキン センスエピXの特徴やスペック、おすすめポイントをご紹介していきます。

商品の概要・スペック

シルキン センスエピXは、コンパクトさが嬉しい家庭用脱毛器です。光脱毛タイプになります。シルキン センスエピXの良さは、何と言っても価格が安いところです。数ある家庭用光脱毛器の中でも、かなりリーズナブルに設定されています。

またこちらの脱毛器は非常にコンパクトなので、収納場所をとりません。ただしその分照射面積が小さいため、脚など広範囲を脱毛したい場合には少々手間と時間がかかってしまいます。ですが指やワキなどの狭い範囲の脱毛はむしろ行いやすいので、どの部位の脱毛を行いたいかによって使い勝手の良さは変わってくるでしょう。

特徴

シルキン センスエピXの主な特徴やメリットを箇条書きでご紹介します。参考にしてみてはいかがでしょうか。

【シルキン センスエピXの特徴・メリット】

  • 光脱毛タイプ
  • コンセントタイプ
  • サイズがコンパクトで場所をとらない
  • パワーを5段階調節可能
  • 照射可能回数:約30万発

料金・ランニングコスト

シルキン センスエピXの価格は公式サイトによると、現在29,800円です。光脱毛タイプの家庭用脱毛器としては非常にリーズナブルなので、できるだけ安い脱毛器を求めている方にぴったりのマシンであると言えるでしょう。

こちらはカートリッジ式ではないので照射可能回数が終了したら使えなくなってしまいますが、約30万回の照射が可能となっていますので、しっかり活用することができるでしょう。本体価格が安いため、カートリッジの交換ができなくとも十分にコストパフォーマンスが高い脱毛器です。

脱毛器を使う上で気を付けるべきこと


家庭用脱毛器を使用する上で気を付けたいポイントはいくつかあります。安全に脱毛を行うために、気を付けるべきことをしっかり確認しておきましょう。

説明書をしっかり読み用法を守って安全に使う

当然のことではありますが、脱毛器を使用する際にはあらかじめ説明書をしっかり読んでおきましょう。使い方に沿って安全に使用するようにしてください。

脱毛中は毛を「抜かない」ようにする

家庭用脱毛器を使用している間や脱毛サロン・クリニック等で脱毛を行っている期間は、自己処理の際に毛を抜かないようにしてください。毛を毛根から抜いてしまうと毛周期が乱れ、脱毛効果がしっかり得られないことがあるためです。

脱毛中にムダ毛の自己処理を行う場合は、毛抜きやワックスシートの使用は避けて、電気シェーバーなどを使用するようにしましょう。シェーバーは、できるだけお肌を傷めにくいタイプのものを選ぶようにしてください。

脱毛後はしっかりお肌をケアする

お肌をしっかりケアすることも非常に重要です。特に脱毛後のお肌はデリケートな状態になっており、乾燥もしやすいです。脱毛器を使用した後はお肌をしっかりと保湿ケアしてあげましょう。低刺激タイプのボディクリームやボディローションを使用するのがおすすめです。

また脱毛後はもちろんですが、普段からお肌のケアはきちんと行っておくと良いでしょう。お肌が乾燥していると、脱毛効果が低下してしまうことがあるからです。脱毛効果をしっかり得るためにも、お肌の負担をできるだけ軽減させるためにも、保湿ケアをきちんと行うよう心がけてみてください。

トラブルが発生したらすぐに医療機関へ

家庭用脱毛器として販売されているものは、基本的には自宅でも安全に扱うことができるように作られています。ですが個人の肌質などにより、お肌に痒みが出たりぶつぶつができてしまうなど、トラブルが発生してしまうこともあります。もしも脱毛器を使用していて何かトラブルが起こってしまった場合には、悪化を防ぐためにも、すぐに医療機関を受診するようにしましょう。また敏感肌の方は、脱毛器の使い始めにお肌の目立たない部分でテストショットを行っておくと安心ですよ。

シェーバーやワックスと比べてコスパはどうなのか


ムダ毛の処理方法は脱毛器を使った脱毛以外に、ワックス脱毛やシェーバーを使った処理など、色々ありますよね。脱毛器のコストパフォーマンスは、他のムダ毛処理方法と比較すると、どうなのでしょうか。

脱毛器は、市販されている電気シェーバーや脱毛ワックス、カミソリなどと比べると高価です。ですが電気シェーバーや脱毛ワックスはいくら使っても、毛質が細くなったり毛量が減ったりすることはありません。定期的に処理を行う必要がありますし、新しいものに買い替える必要もあります。頻繁に脱毛を行わなければならないため、手間もかかるでしょう。

一方で脱毛器は初期投資は必要ですが、使っていくうちにムダ毛が細くなったり量が減ったりする効果が期待できます。そうなれば自己処理の頻度も少なくなりますので、ムダ毛処理にかかる時間はかなり短縮させることができるでしょう。また自己処理の頻度が減れば、シェーバーなどを頻繁に買い替えたりする必要もなくなります。

このように、長期的に見れば脱毛器の方がお得になるでしょう。ただし脱毛器の効果の出方には個人差がありますし、そもそもの毛の量も違います。また自己処理の頻度なども個人差が大きいですよね。ですので場合によっては、脱毛器の使用は金額的にはあまりお得にならない場合もあります。とはいえ、脱毛器を使用して毛量が減り、自己処理の頻度が下がれば、時間の節約につながります。「脱毛器を使うことにより、結果的に時間の節約になる」というのは、例えコストパフォーマンスの面でそれほど優れていなかったとしても、かなりのメリットになるのではないでしょうか。

まとめ

おすすめの脱毛器と脱毛器を使用する際に気を付けたいポイントなどをご紹介してきました。自宅で簡単に脱毛を行うことができるのが、家庭用脱毛器の魅力です。ご紹介した内容を参考に、家庭用脱毛器を選んでみてください。脱毛器を使用して、ムダ毛が気にならない、すべすべの状態を目指しましょう。

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