なかなか聞けない陰毛の処理事情!おすすめ脱毛方法

ハウツー
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海外では、陰毛を処理することは当たり前の習慣です。そして、海外の習慣は日本にも伝わり、陰毛を処理する女性も多いです。

では皆さんはいままでアンダーヘアのお手入れでデザインや仕上がりに満足したことはあったでしょうか?

それでも脱毛サロンに行って誰かに行ってもらうことはちょっと恥ずかしさから抵抗があって自己処理していませんでしたか?

もちろん、陰毛の自己処理をしている方はとても多いです。ただ処理方法の手順がいまいちよくわからなくて、間違っていたり…デリケートな陰毛部分は、人に確認することも難しい。本当にあってるのかな?大丈夫なのかと不安でいっぱい。

しょうがないという不満を抱えながら自己処理を終えていることでしょう。

そこで、デリケートゾーンに生える陰毛をどのように処理するのか、セルフケアは可能なのかなど、正しい処理の方法を見ていきましょう。

陰毛処理のメリットとは?

陰毛を処理することには、主に4つのメリットが挙げられます。

・デリケートゾーンを清潔に保つ

・下着からのはみだしがなく自信を持てる

・コンプレックスの解消

・お手入れが楽

陰毛の脱毛は脱毛して満足した部位のNO1にも選ばれるくらい、よかったという方が多い部位になります。

ではそれぞれの理由を見ていきましょう。

デリケートゾーンを清潔に保つ

1つ目は、衛生面に対するものであり、デリケートゾーンを清潔に保てることです。
陰毛の量を減らすと汗をかきにくくなるため、雑菌の繁殖を抑える効果を期待できます。排せつ物や生理中の経血などの付着も防ぎ、手入れが楽になるだけではなくニオイの軽減にもつながるのです。
陰毛があることでデリケートゾーンが高温多湿になり、毛穴や肌のトラブルを引き起こすこともあります。デリケートゾーンの衛生面に配慮するのであれば、陰毛の量を調整することは重要だと言えるでしょう。

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下着からのはみだしがなく自信を持てる

2つ目は、水着や下着から陰毛がはみ出さなくなり、自信を持てることです。
水着や、布面積の少ない下着を履く際には、陰毛の処理が欠かせません。しっかりと処理することで、大きく動いても陰毛がはみ出さず、夏のレジャーやおしゃれを楽しめます。

手持ちの水着や下着に合うように、陰毛の量を調整しながら処理することも大切です。特に、陰毛は固く太く縮れているため、薄手の生地を変形させる場合もあります。さらに、処理直後の鋭利な毛先が衣類から出てしまうこともあるため、調整しながら適切に処理をしましょう。

コンプレックス解消

3つ目は、コンプレックスの解消です。腕や脚のムダ毛は薄いものの、皮膚が薄くデリケートゾな箇所のムダ毛は濃いというケースも少なくありません。

陰毛の量を少なくすることで、他人に肌を見られるシーンや、温泉に入るときなどの恥ずかしさが軽減されます。

お手入れが楽

4つ目は、入院したときや災害で避難しているときの手入れが楽になることです。
満足に入浴できない環境におかれた際に陰毛があると、雑菌の繁殖によって膣内への感染症を引き起こす可能性もあります。そのため、万が一の状況に備えて、陰毛を処理しておくという方法も有効です。なかには、年齢を重ねて介護をしてもらうときのことを考えて、脱毛をする女性もいます。

陰毛処理のデメリットは?

日本では、陰毛をすべて処理している人は少数派であり、温泉などで他人に裸を見られた際に恥ずかしいと感じるケースもあるでしょう。

また、処理をしすぎていると、男性が「遊び慣れているのでは?」と勘違いをすることもあるのです。陰毛の量は、パートナーと互いのことを理解したうえで処理をする必要があります。

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さらに、陰毛の処理方法を誤ると、デリケートゾーンに傷をつけるリスクもあるため、注意が必要です。

陰毛は、腕や脚、脇と比較をすると、処理する部分を確認しながら剃ることが難しいと言えます。そのため、肌を切ってしまう可能性が高いのです。

加えて、陰毛の量が減ることで、生理中に経血が漏れることもあります。陰毛の量を減らす処理であれば、クッションの役割を果たすため漏れにくいものの、無毛にした場合には漏れることが多いです。

無毛にするのであれば下着やナプキンを工夫する、もしくは陰毛を多少は残すことを検討しましょう。

3つの部位にわけてみよう

陰毛を処理する場合は、デリケートゾーンを3つの部位に分けて考えることが一般的です。

1つ目はvラインです。直立したときに前から見える部位であり、ビキニラインとも呼ばれます。

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2つ目はiラインと呼ばれる部位であり、陰部の両側の粘膜に近い部分です。

3つ目はoラインで、肛門周りの部位を指します。

クリニックやサロンで脱毛をする場合は、基本的に3つの部位に分かれた施術メニューが用意されているため、どの部位を処理したいのかを確認しておくことが大切です。また、自己処理をする場合も、デリケートゾーンを3つのパーツに分けて進めるとスムーズに処理できるでしょう。

陰毛処理はデザインが大事

陰毛処理は、どのような形にするのか、毛量はどの程度残すのかなど、デザインを検討することが大切です。

Vラインデザイン

vラインの陰毛処理では、主に4つのデザインが一般的です。

逆三角形

多くの人が選択するデザインは逆三角形と呼ばれるものであり、見た目にも清潔感があるうえ、最も自然な仕上がりになります。無毛にはしたくない、水着や下着から陰毛が出ないことを重視するという人に最適です。

逆三角形小さめ

逆三角形は、三角形の部分を小さくしたデザインも人気があり、布面積の小さな水着や下着を着る機会が多い人に向いています。

I型

I型と呼ばれる、縦長に仕上げるデザインは横幅を調整できることがメリットです。横幅が細いI型は、海外で一般的なデザインで、ビキニを着る人に適しています。

ハイジニーナ

すべての陰毛を処理するハイジニーナは、恥ずかしいと感じたり男性からの印象がよくなかったりという場合もあるため、注意が必要です。

vラインは、他人から見られるシーンもあるため、自分が恥ずかしくないと思えるデザインにしましょう。
iラインとoラインは、他人に見られる可能性が低い箇所であり、すべての陰毛を処理しても問題はないと言えます。反対に、陰毛をすべて処理したほうが衛生的です。

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陰毛の処理方法はいろいろ


陰毛の自己処理方法には、いくつかの種類が挙げられます。

カミソリ・電動シェーバー

最も実践しやすい方法は、カミソリや電動シェーバーを利用する方法です。
陰毛が長い人は、ハサミで剃りやすい長さに切ったあと、カミソリ用のシェービングクリームを塗り、毛の流れに沿って処理をします。肌の表面に見えている陰毛を処理する方法であり、毛の流れに沿えば毛根には負担がかからないことが特徴です。

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ヒートカッター

肌表面の陰毛を自己処理する場合、ヒートカッターを使用する方法もあります。ヒートカッターとは、熱をもった刃で毛を切るアイテムです。陰毛を切ったあとは、毛の主成分であるタンパク質が焦げる独特のニオイがするため、換気をしながら行いましょう。焦げたニオイはシャワーで流せますが、ヒートカッターは水に塗れると壊れてしまうため、入浴時には使用できません。室内で、新聞紙などを広げて使用する必要があります。

除毛クリーム

肌や毛根へのダメージが少ない自己処理として有効なのは、除毛クリームを利用する方法です。
カミソリや電気シェーバーを利用する方法では、デリケートゾーンに直接刃をあてるため、肌への負担も大きくなります。除毛クリームで処理をする場合、専用のクリームを塗るだけで毛根にまで浸透し、毛を溶かして処理できるのです。肌や毛根へのダメージも少なく、タンパク質の焦げたニオイも発生しません。

加えて、肌表面の毛を切るだけでは数日で毛が成長してしまうため、自己処理の頻度も増えます。除毛クリームで毛根の奥の毛まで溶かすことで、1~2週間に1度の自己処理で済む点も肌への負担が軽減される理由のひとつです。

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毛抜き

除毛クリームと同様の効果が期待できる方法は、毛抜きを利用して毛根から抜く方法ですが、抜く際に強い痛みがある点に注意しましょう。毛抜きは、毛根からスムーズに抜けなければ毛穴の炎症を引き起こす可能性もあります。

医療脱毛・ニードル脱毛・光脱毛

陰毛の自己処理は手軽な反面、さまざまなリスクもあるため、プロに施術をしてもらう方法が有効です。プロが行う施術には、医療脱毛、ニードル脱毛、光脱毛があります。

施術による「脱毛」とは、毛根を破壊することでムダ毛が永久的に生えない状態にすることを指しますが、性格には医療脱毛とニードル脱毛以外は永久脱毛ではありません。光脱毛は、正しくは「減毛」であり、ムダ毛を薄くして自己処理の回数を減らす、処理しなくても気にならない程度まで毛を薄くするといった方法です。また、自己処理では脱毛や減毛の効果が期待できないため「除毛」といいます。

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セルフケアのメリットは?

コスパがいい

セルフケアでは、カミソリや電気シェーバー、毛抜きや除毛クリームなどを使用するため、非常にリーズナブルな価格で陰毛を処理できます。いずれの処理アイテムもドラッグストアで販売されており、安いものであれば数百円で購入可能です。コストがかからないうえ、自分の好きなタイミングで行えるため、気軽に陰毛の処理ができます。

痛みがない

また、サロン脱毛や医療脱毛では、高い効果が期待できる反面、痛みを感じるケースも多いです。一方、セルフケアで使用する処理アイテムはカミソリや電気シェーバーであり、毛穴にアプローチをする方法ではないため、痛みを伴うこと少ないと言えます。皮膚を傷つけないように注意を払えば、痛みによるストレスはなく処理できるのです。

恥ずかしさがない

また、サロンなどで陰毛を処理する場合、デリケートゾーンを他人に見られることが恥ずかしい、抵抗があるという人も多いのではないでしょうか。施術をする相手はプロであり、数え切れないほどのお客さんを相手にしているため、気にする必要はありません。しかし、どうしても恥ずかしさをぬぐえない人は、セルフケアであればデリケートゾーンを誰にも見られず陰毛を処理できるため、精神的なストレスが軽減されるでしょう。

セルフケアはデメリットも・・・

肌が傷つく

セルフケアを行っていると、肌への負担を考えて慎重に自己処理をしても、肌を傷つけてしまうケースが多いです。

埋没毛のリスク

肌表面についた小さな傷や、かさぶたなどができるほどの傷を負ってしまった場合、肌の角質やかさぶたが毛穴をふさぎます。毛穴がふさがると肌の表面に毛が出られず、皮膚の中に埋まってしまう「埋没毛」を引き起こすことが多いです。埋没毛ができている状態では肌に凹凸ができており、カミソリなどの刃が引っかかることで、深い傷ができることもあります。

毛のう炎のリスク

また、セルフケアをすると、陰毛の先が水平にカットされ、鋭利になることが特徴です。そのため、正常に毛穴から生えなかった陰毛は皮膚のなかを貫通して炎症を起こす「毛のう炎」になる可能性もあります。

陰毛が生えているデリケートゾーンは、ほかの部位と比較をして肌が薄く、毛が生える方向も揃っていないため、埋没毛や毛のう炎を発症しやすいのです。

色素沈着の恐れ

さらに、セルフケアでは肌に傷をつけてしまうことによって、メラニン色素の生成を促すこともデメリットであると言えます。

メラニンは外部刺激から肌を守るために生成されるため、黒ずみや色素沈着の原因になるのです。皮膚が薄いデリケートゾーンは色素沈着の影響が肌表面に出やすく、陰毛を処理しても素肌が黒ずんでいるなど、きれいな仕上がりにならないケースもあります。

サロン脱毛のメリットは?

サロン脱毛と比較をすると、毛根にダメージを与える医療脱毛やニードル脱毛は痛みが強く、医療行為であるため料金も高いです。一方、サロンで脱毛をする場合、痛みが少なく料金が安いことがメリットとして挙げられます。

自己処理回数が減る

また、長期的に減毛できるため、自己処理の回数が激減し、全施術が終了する頃には自己処理の必要がない状態になるのです。

デリケートゾーンのムダ毛を自己処理した場合、1日~2日で毛が生えてしまい処理が面倒である、陰毛はもともと太いため目立ちやすいなど、デメリットが多いと言えます。しかし、サロン脱毛を行うと、施術を重ねるごとに自己処理の回数は減少することが特徴です。

肌トラブルが減る

自己処理による肌への負担も大幅に軽減され、デリケートゾーンの肌トラブルのリスクも回避できるでしょう。

陰毛は処理しにくい箇所に生えているため、自己処理の必要がなくなる、減少することは大きなメリットです。

生理中の不快感軽減

さらに、減毛したのちに陰毛がなくなることで、生理やおりものが付着することもなくなり、蒸れにくくなるため清潔に保てます。

サロン脱毛は、肌への負担軽減などを含めてメリットが多いため、芸能人や有名人もサロンで脱毛しているケースが多いです。見た目が非常に重要な芸能人も利用しているという点から、信頼できることもメリットのひとつであると言えます。

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エステサロンで光脱毛をするなら…

陰毛処理をエステサロンでするなら、安心して施術が受けられるサロンを選ぶことが、最大のポイントです。デリケートな場所だから、優しい光脱毛が人気!!中でも長年にわたり、光脱毛を行っていて、施術へ通っているお客様が多いサロンは、信頼性も高いですよね。

光脱毛でもっとも人気が高く、会員数NO1のエステサロンといえば、やはり【ミュゼプラチナム】です。

100円

肌に優しい「S.S.C.方式の美容脱毛」で、肌ダメージがほどないため、陰毛の脱毛も安心して受けられます。また、施術してから2週間後くらいに、自然と毛が抜け落ちて行きます。回数を重ねるごとに、ツルスベなお肌を実感できるようになります。

 

ミュゼプラチナム、美容脱毛サロンの中で、店舗数・売上7年連続顧客満足度NO1を獲得している光脱毛のスペシャリスト的エステサロンなんです!サロン数がとても多いから移動も自由。行きたい時に行きたい場所で、施術を受けられるのも便利ですよね。

また、他の脱毛サロンより、キャンペーンが多く、金額も比較的安価なので、学生さんからOLさん、主婦の方など様々な年齢層のお客様が会員になっています。ミュセプラチナムに行ったことがない美容好きさんは、いないのではないでしょうか。それほどまでに、光脱毛といえばミュゼプラチナムというくらいの人気があるんですね。

陰毛脱毛を検討しているならなら、人気の光脱毛サロンミュゼプラチナムで、安心・安全に脱毛してみてはいかがでしょうか。

ミュゼプラチナム

 

脱毛サロンが不安な人は?

脱毛サロンでは、1度光脱毛を行ったあと、しばらく陰毛は生えません。そのため「もしデザインを失敗した場合、後悔するかもしれない」と、不安に思う女性も多いのではないでしょうか。

長期間に渡って後悔しないためにも、脱毛サロンへ行く前に、比較的肌への刺激が少ない電気シェーバーで陰毛を処理してみましょう。自分で処理をしてみて、好みのデザインを探ります。また「ハイジニーナにしたいが彼の反応が不安」という人は、自己処理ですべての陰毛を処理してみて、反応を確かめてみる方法も有効です。

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まとめ:陰毛の脱毛はぜひサロンで

陰毛を脱毛することによって、デリケートゾーンを清潔に保てるため、気になるニオイの軽減や感染症の予防にもつながります。

また、生理のときも陰毛に経血が付着しにくくなり、手入れも楽になるのです。しかし、陰毛を自己処理する場合、処理したい部分に手が届かない、確認しにくいなど、上手に処理ができないと不安をいだく人も多いでしょう。

きれいに仕上がるだけではなく、肌を傷つけるリスクの軽減にもなるため、サロンの光脱毛で処理することを検討しましょう。

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